久能山東照宮博物館「徳川歴代将軍名宝展」と刀剣の特別展示について

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久能山東照宮博物館では、令和2年4月1日より「徳川歴代将軍名宝展」を開催する予定です。
またこの期間中、下記の刀剣の特別展示が行われます。

重要文化財 太刀 無銘 光世作(ソハヤノツルキ)  
[展示期間]4月16日(木)~4月30日(木)
徳川家康公の愛刀で、家康公の最後を劇的に演出した事でも知られており、
江戸時代には御神体と同等に扱われておりました。
鎌倉時代中期の頃の作と伝えられ、身幅の広い堂々とした姿が特徴です。

国宝 太刀 銘 真恒 
[展示期間]5月16日(土)~5月30日(土)
元和3年(1617)12月、2代将軍徳川秀忠公が久能山東照宮創建時に寄進した太刀です。
真恒は平安時代の備前国の刀工で、平安末期の太刀としては大振りで、豪壮な姿を今に伝えています。

この機会にどうぞ久能山東照宮博物館にご来館ください。

<桜のお花見について>
久能山東照宮では、12月下旬から早咲きの桜が咲き始め、
3月中旬から「しだれ桜」「鹽竈桜(しおがまざくら)」「八重桜」と徐々に咲きついでゆき4月中旬頃まで楽しめます。
天候等により見頃が変わる場合もございますが、公式ツイッターなどもご確認の上
展示と合わせてお楽しみいただければと思います。


▼詳細はこちら
https://www.toshogu.or.jp/kt_museum/exhibi/

▼空室状況はこちら
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/roomcalender/customer/abant

お電話でのご予約・お問い合わせ TEL:054-273-1717

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